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人にあれこれ語れる程じゃありませんが、ワタクシにもプロフィールってヤツがございます。

色白もち肌で生まれた中川義隆(コレ本名ざんす)昭和23年3月2日、千葉県千葉市生まれ。
両国小学校、両国中学校、東洋高校に、それはそれは真面目に通い、とってもとっても勉学に勤しみ、東洋大学文学部国文学科をご卒業あそばされました。
昭和48年寒い寒い2月、八代目、林家正蔵「彦六」に入門。前座名、よし蔵を頂きました。 武骨ながらも真面目にコツコツ修行を重ね、52年3月二つ目に昇進、時蔵と改名致しました。まあ、ココまではごくごく普通の落語家街道ウォーキング。まっすぐ早くもなく遅くもなく....。

昭和57年1月に師匠の彦六が亡くなりました。その後、兄弟子の五代目、春風亭柳朝の一門となります。ところが、まもなくその柳朝師匠が病に倒れ、同じく兄弟子の林家木久扇へと引き取られた次第でございます。入門以来3人の師匠に仕えるという、まあ、特異な経歴を持つ事になりました。
「NHK新人落語コンクール」優秀賞受賞(昭和57年)、国立劇場演芸場「花形若手演芸会」銀賞受賞(昭和59年)と静かで誠実な話しぶりが評価され目出たく?やっと?どうにか?真打ちに昇進したのが昭和60年。なんとか一人前の落語家として皆様の前で恥ずかしくない噺をさせてもらえるようになりました。

ワタクシは、主に古典落語を中心に演じておりますが、平成11年より「環境落語」を、15年には“笑って健康になろう”「健康落語」を演じています。オリジナルの新しい分野を切り開きながら、洗練されたクウォリティーの高い笑いを追求して行き次世代空間にマッチしたTOKIZOに???日々研究精進しております。
なお、落語協会のホームページ芸人紹介から「林家時蔵」をクリックす るとプロモーションビデオがご覧になれます。